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先輩の声

穗積 利恵

穗積利恵

「ありがとう。次もよろしくね。」の言葉に
やりがいを感じて

穗積利恵

東京薬科大学
薬学部 医療衛生薬学科 出身
2018年4月入社

入社の決め手は何ですか?

・1975年設立の老舗であり地域からも信頼の厚い薬局であること
・関東エリアの店舗展開であり、引っ越しを伴う異動がないこと
・キャリアアップを急ぐことなく自分のペースで薬剤師として成長できること
この3点に魅力を感じ入社しました。

穗積利恵

 望星薬局は、1992年にお薬手帳の先駆けでもある「メディケーションノート」を独自に発行し、オリジナルの調剤システムを用いて薬の安全・有効性を最大限に発揮できる環境を確保しています。 望星薬局を利用していない患者さんからも電話や窓口で薬について相談を受けることがあり、地域から信頼されていると日々感じています。店舗は神奈川・東京・埼玉に数店舗ずつ構えており、なるべく地元を離れたくない私にとっては県をまたぐ異動が無いことは就活にとって必須条件でした。 大型店舗が多い為、先輩薬剤師の元で着実に薬剤師としてステップアップしてから将来のキャリアパスについてじっくり考えることができます。

望星薬局の特徴は?

穗積利恵

 望星薬局の特徴の1つとして、大学病院や総合病院の前に多く薬局を構えており、専門性の高い治療を受けている患者さんが来局されることが挙げられます。 そのため職員の教育にも力を入れており、入社1年時から研修や教育の体制が整っていて着実にレベルアップすることができます。 薬剤師になってからも新薬の開発や新しい治療法の確立は止まるところを知らず、日々の勉強は欠かせません。学生の頃とは異なり、自分でモチベーションを保って勉強することはなかなか難しいですが、認定薬剤師や専門薬剤師の資格を目指している先輩はもちろん、後輩も一緒に新薬の勉強会や病院医師の講演会に参加し、刺激し合い知識を高め合っています。そして社会人大学院を修了し博士号を取得した薬剤師が周りにいる環境でもあるため、患者さんからの質問で困ったことがあればいつでも相談することができとても心強いです。

望星薬局のここがおすすめ!

穗積利恵

 充実した社員旅行です。社会人になってから団体旅行をするとは思っていなかったので、初めはどうなのかな?と思っていました。しかし実際に行ってみると、いつもは真面目な先輩が楽しそうに話しかけてくれて写真を撮ってくれたりします。そして同期とも一緒に過ごすことができて年齢に関係なく楽しめる旅行になりました。

仕事のやりがいや目標は?

穗積利恵

 私が勤務する薬局では、チームを組んで患者さんに対して服薬期間中のフォローアップを行っています。 私の所属するチームは「がん」領域を担当しています。日常の業務の中で、抗がん剤を使用中の患者さんへの電話サポート、医療機関へのトレーシングレポート提出による情報提供を積極的に行っています。
 近年は外来で化学療法を受けている患者さんが増え、抗がん剤の点滴は病院で実施し、吐き気止め等の支持療法薬は院外の保険薬局で調剤することが多くなっています。 そのような患者さんや、経口抗がん剤を使用される患者さんが自宅で安心して過ごせるように、薬局から電話をし、副作用はないか、心配事は無いかを確認します。必要であれば医師へフィードバックを行い、その結果医師から薬の中止を指示されるケースもありました。患者さんから聞き取った内容を薬剤師が評価し、医師に処方の提案をすることで患者さんが安心して薬を飲める環境作りを心掛けています。
 患者さんから「薬剤師さんに相談して先生に確認してくれたから安心した、ありがとう。次もよろしくね。」と言われたときはやりがいを感じますし、もっとスキルアップしなければと思います。そのため、入社2年目より日本臨床腫瘍薬学会に所属し、「外来がん治療認定薬剤師」の取得に向け、セミナーや学会発表などに参加し日々勉強中です。

休日の過ごし方は?

穗積利恵

 旅行に行くことが好きで、今までも国内・海外色々な場所へ行きました。長期休暇制度を利用し、同期と韓国へ行き、朝ごはんで食べたキンパが世界一美味しい朝食で今でも忘れられません。 福利厚生倶楽部を利用してお得に旅行に行けるので助かっています。

学生さんへ一言

6年間かけて学んだ知識を最大限に活かして、患者さんの為に貢献できる薬剤師に一緒になりましょう!