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業務内容

調剤システム

 総合処方監査システム

望星薬局が開発した総合処方監査システムは、調剤前の処方データを患者様プロフィール、医薬品情報などと照合することで、処方の薬学的安全性を確保します。

監査対象は患者様の薬歴、副作用歴、アレルギー、原疾患や、医薬品の副作用、相互作用、投与量など20項目以上。

システムが提示する情報も含めて薬剤師が処方監査を行うことで、望星薬局では迅速で質の高い処方監査が実現されています。

総合処方監査システム

PDA端末をもちいたピッキング

医薬品のヒューマンエラーによる採取ミスをゼロにする事を目的に導入したシステムで、携帯端末を利用した計数調剤監査を可能にします。

医薬品のロケーションを表示するほか、採取時に医薬品に印刷されているGS1コードを読み取ることで、表示されている医薬品と実物を一致させ、確実なヒートピッキングを実現します。

調剤時だけではなく、日々の医薬品充填作業の際にも棚のバーコードと製品のGS1コードとの照合を行うことにより、充填時のミスを防いでいます。

PDA端末をもちいたピッキング 図

薬歴管理

患者様の処方内容を電子薬歴として保存するとともに、プロフィール(併用薬、副作用歴、アレルギー歴など)、電話相談歴、OTC販売歴、各部門(処方入力者、調剤者、監査者、投薬者)への連絡事項、保険・金額履歴など、総合的に情報管理しています。特に継続的な服薬指導管理の方法に力を注ぎ、『誰がどのような指導内容をしたのか』という前回履歴から、今回指導・確認すべき項目は何なのか?というポイントが服薬指導画面に表示され必要な情報を漏れなく確認出来る様に薬剤師をサポートしています。

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