コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
望星薬局

ホーム> 患者様向け情報 > 役立つ情報マガジン > 突然のケガや病気!どこに相談できる?

患者様向け情報

突然のケガや病気!どこに相談できる?

突然ですが、休日や夜間にお子様の急な発熱で病院へ受診すべきかどうか判断に迷ったという経験はないでしょうか?日中であればいつものかかりつけの先生に相談できるのに・・・。

そんな時、電話で専門家に相談できるのをご存じですか?『子ども医療電話相談事業(♯8000)』と言うもので、全国同一の短縮番号#8000をプッシュすることで、お住いの都道府県の相談窓口に転送され、小児科医師や看護師などから症状に応じた適切な対処方法や受診する病院等のアドバイスを受けることができます。都道府県によって実施時間帯は異なりますが、東京都では平日の18時~翌朝8時、土曜休日は24時間相談することができます。

またお子様だけでなく大人の方の急病やケガをしたときなどは、『救急安心センター事業(♯7119)』でアドバイスを受けることができます。こちらは短縮番号#7119にかけることで医師などの専門家に相談できるもので、まだ全国対応とはなっていませんが消防庁が全国普及を進めています。そのほかお住いの地域救急医療情報センター(もしくは各消防署)でも緊急性や受診の必要性についてアドバイスを受けることが出来ます。

もっと簡単にご利用いただけるものとして、『全国版救急受診アプリ「Q助」』というものがあります。こちらは、症状の緊急度の判定を手伝ってくれるアプリで消防庁が配信しています。該当する症状及び症候を選択していくことで、緊急度に応じた必要な対応(「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」や「引き続き、注意して様子をみてください」など)が表示されます。アプリが利用できない方はWeb版もありますので、こちらをご利用ください。

全国版救急受診ガイドQ助web版
qr20200904145027192.png
https://www.fdma.go.jp/relocation/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app/kyukyu_app_web/index.html

病気やケガは時間や場所を問わず、急にやってきます。もしもの時は早期対応・早期治療が重要です。今回ご紹介した『子ども医療電話相談事業(♯8000)』や『救急安心センター事業(♯7119)』、『全国版救急受診アプリ「Q助」』をぜひご活用ください。

アプリはこちらのURLからダウンロードしてください
qr20200904145851114.png
https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate003.html