サイトマップ お問い合わせ リンク


 望星薬局は、「薬物療法の安全性および有効性を確保するとともに、医薬品の適正使用を推進することにより、 皆様の健康増進に寄与する薬局を目指します。」を経営理念として掲げています。




 望星薬局は、昭和50年(1975)に開局し、現在まで医薬分業の変遷とともに歩んでまいりました。現在は、薬剤師「百年の計」と言われました医薬分業もほぼ達成されたと言われております。また、薬剤師の臨床教育の重要性から薬学教育6年制に伴う実務実習が開始され、薬剤師の臨床能力の向上が図られました。薬剤師の職能も正確な薬剤調製を主とする調剤業務から、患者様個人毎の薬物治療の有効性・安全性を重視する服薬指導、医薬品情報の提供、薬歴管理、在宅医療にシフトしております。

 一方、日本は高齢化社会を迎え社会保障費の増加が大きな課題となっております。増え続ける高齢者に対応する現行の医療環境では、明らかに医師、看護師が不足するため、国は「地域包括ケアシステム」を導入して、地域で医療機関、薬局、訪問看護ステーション等、多くの施設や多職種の連携のもと、包括的に医療、介護を担う社会保障基盤を確立しようとしております。さらに、国が進める「健康サポート薬局」では、在宅医療に加え、病気の予防や健康サポート、かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局として、服薬情報の一元的・継続的な把握、24時間対応、医療機関との連携が必要となっております。

 また、薬物治療の進歩により、高度な薬学管理機能も求められ、専門薬剤師や認定薬剤師制度の創設、薬剤師の質の担保のため日本薬剤師会が実施している生涯学習支援システム等、薬局や薬剤師の置かれている環境は、今まさに大きな転換期を迎えていると言えます。

 この様な状況下において、望星薬局は「薬物療法の安全性および有効性を確保するとともに、医薬品の適正使用を推進することにより、皆様の健康増進に寄与する薬局を目指します」という理念のもと、開局当初より引き継がれてきた「望星薬局文化」を継承すると共に、現在課されている諸問題に対応した薬局および薬剤師業務を創造して行きたいと考えております。
株式会社望星薬局
Masami Horiguchi
代表取締役社長 堀口 雅巳
サイトマップ お問い合わせ サイトのご利用について プライバシーポリシー